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阿蘇中央高校の皆さんと国際交流。ITやAIについて意見を交わしました

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イデアITカレッジ阿蘇の国際学生が、阿蘇中央高校を訪問しました。当日は同校の総合ビジネス科2年生の皆さんを対象に、国際交流イベントを行い、互いの文化や学びを共有する時間となりました。

アイスブレイクで広がる国際学生と高校生の交流

はじめのアイスブレイクでは、阿蘇中央高校の生徒の皆さんと本校の国際学生が自由に声をかけ合い、出身地や好きな食べ物について質問し合いました。最初は少し緊張した様子も見られましたが、会話を重ねるうちに自然と笑顔が広がっていきました。

本校学生によるプレゼンテーション——ヴィーガン弁当開発の取り組みを紹介

続いて、阿蘇中央高校の卒業生である本校2年生の学生が、本校で取り組んだプロジェクトについてプレゼンテーションを実施。ヴィーガン弁当を開発した際のプロジェクトを具体例に、企画の背景や進め方を紹介しました。さらに1年生の国際学生も、本校で学んだことを自分の言葉で発表し、学びの中で育んできた視点や関心の広がりがうかがえました。

ITやAIをテーマにしたグループディスカッション

プレゼンテーション後はグループに分かれ、メンバー同士の共通点をできるだけ多く見つけるというグループワークに挑戦。文化や言語の違いを超えて思いがけない共通点が次々と見つかるうちに、グループの距離がぐっと縮まっていくのが伝わってきました。

さらに、ITやAIについてどう考えるかを語り合う時間も設けられました。進路や社会の変化に関わるテーマでもあり、互いの意見に耳を傾けながら、熱心に言葉を交わす姿が印象的でした。

参加した国際学生の声

参加した国際学生のジダンさん(カメルーン出身)は、今回の交流を振り返って次のように話しています。

「日本の高校生とAIについて意見を交わすことができ、新しい観点が得られたすごくためになる経験でした。また、自分がどうやって言語の壁を越えて、日本で生活しているのかという経験談を高校生の皆さんと共有できたことも、心に残る機会になりました」

地域の学校とつながる国際交流の取り組み

今回の訪問は、国際学生にとって高校生とITやAIの捉え方を共有し、自らの知見を深める機会となりました。同時に、阿蘇中央高校の生徒の皆さんにとっても、世界の広さやIT分野の奥行きに触れる時間になったのではないでしょうか。今後も本校では、学びを地域や教育の現場とつなげる交流の機会を大切にしていきます。


本校では、国際交流を通じた学びの機会を大切にしています。IICAへの来校による交流はもちろん、本校の国際学生が皆さまの学校へ伺い交流する形も含め、実施方法はご希望に合わせてご相談いただけます。
小学校・中学校・高校の先生方や関係者の皆さまで、ご興味のある方は、下記の連絡先までお気軽にお問い合わせください。

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