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2月27日(火)Connet熊本会議に参加しました!

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パネルディスカッションに校長井手が、ピッチに学生が参加

 

経営者と共に「学生の時にやるべきこととはなにか」を探す一日

2月27日(火)、熊本市内の上乃裏CIRCUSにて開催されたConnet熊本会議に

パネルディスカッションにIICA校長の井手が登壇し、

学生ピッチには2年生の学生が3名参加しました。

  

Connet熊本会議とは?

Connet熊本会議は、益城のコワーキングスペースConnet(コネット)

運営する学生が中心となって企画したイベントで

経営者と学生が交流し、「学生である今何をすべきなのか」を見つけていく会です。

 

パネルディスカッションに井手が登壇

イベントの1部では「教育関連の経営者から考える」というテーマで

オンライン学習サービスで有名な株式会社Schooから、代表取締役の森健志郎様、

兵庫県明石市に昨年開校した青楓館高等学院から、代表の岡内大晟様、

そしてIICA校長である井手修身がパネルディスカッションに登壇しました。

 

人口減少社会における教育業界の未来や、いまの日本の教育の課題など

幅広いテーマについてディスカッションがおこなわれました。

 

また、昨年Schooは熊本に拠点を構えたり、青楓館高等学院も熊本県大津町で公園をつくる

プロジェクトを生徒さんが取り組まれているなど、九州や熊本の魅力についても

ディスカッションがなされました。

 

▼スクー初のサテライトオフィス『KYUSYU Schoo SITE』を熊本県熊本市に設置

https://corp.schoo.jp/posts/mdjfnj9zniq

  

学生ピッチに、IICA学生が登場!

今回のイベントでは、第2部で学生ピッチがおこなわれました。

多数応募があった中から本校学生のプロジェクトが選考を通過し

本日会場でプレゼンをすることとなりました。

本校から参加したプロジェクトは2つ。3名の学生が登壇しました。

 

ASO田園空間博物館の地域活性化促進とIT促進への提案!

ITソリューション学科2年生、廣瀬賢人さんのプロジェクト。

熊本、阿蘇の魅力が伝わっていない、その課題としてITの活用の遅れや

認知度不足に着目し、デジタルツイン化によるデータ収集、活用や

野外星空観賞のイベントの提案などをおこないました。

 

仙気満々ガイドサービス(雲海×AIデータ分析)

ITソリューション学科2年生、景柳立岩さんと市原瑠樹さんのプロジェクト。

大観峰や俵山峠など、雲海スポットが多数ある阿蘇で

Chat GPTを活用し、雲海の点数評価と雲海予測をおこない

そのデータを活用したバーチャルガイドサービスについて提案しました。

 

準備から当日のプレゼンまでお疲れ様でした!

今回のイベントでは、ほとんどの参加者が熊本大学や県立大学など

県内の大学の学生が参加をしていました。

その中に混じり、卒業間近という中で参加をし、最後までやりきりました。

どちらのプロジェクトも、阿蘇の地域課題をテーマとした内容で

ITの活用から解決を提案する姿勢と、また、ビジネス的視点で検証をされていることに

IICAの学生らしさを感じる素晴らしい発表でした。

 

他にピッチをおこなった大学生の内容にも刺激を受けたようです。

大学生と専門学校生では時間の使い方も異なる中、

よくここまでまとめ上げたと思います。本当にお疲れ様でした!!

  

次回のオープンキャンパス

オープンキャンパスは毎月実施しています!

次回は、3月10日(日)です。ぜひご参加お待ちしております!

https://iica.jp/open-campus/post1372/