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オープンキャンパス「グローバル体験DAY」を開催しました

EXPLORE IICA

3月20日(金・祝)、イデアITカレッジ阿蘇(IICA)にてオープンキャンパス「グローバル体験DAY」を開催しました。

日本の高校生と国際学生、そして本校の在校生が参加し、キャンパスツアーや交流会、いちご狩りまで盛りだくさんの一日を過ごしました。

キャンパスツアーとアイスブレイク

まずは校内を巡るキャンパスツアーからスタート。教室や設備を見学しながら、普段の学校生活の雰囲気を感じてもらいました。

続いて、日本人高校生と国際学生がそろってアイスブレイクへ。互いのことを英語で質問し合いながら、少しずつ距離が縮まっていく様子が見られました。

ミニ世界旅行――各国の文化に触れる

日本人高校生は「ミニ世界旅行」へ出発。

会場内に設けられた各国のブースを、パスポートスタンプを集めながら巡り、それぞれの国の文化や食べ物、言葉について紹介を受けていきました。

普段の生活ではなかなか出会えない多様な文化に触れるなかで、参加者の目がキラキラと輝く場面が随所に見られました。

その間、別室では国際学生を対象とした学校説明を実施。各学科の特徴や学校生活について、じっくりと話を聞いてもらいました。

さらに、IICAで具体的に何が学べるのかを在校生がプレゼンテーションで紹介。実際に学んでいる学生の言葉を通じて、学びの内容がより身近に伝わる時間になりました。

笑顔があふれた「おしゃべり交流会」

その後、2つのグループが合流してはじまったのが「おしゃべり交流会」。

共通点を見つけるタスクが課され、国も言語も異なる相手と「同じ」を探していくなかで、思いがけない一致に驚く声や笑いがあちこちで上がり、会場全体に賑やかな空気が広がりました。

短い時間ながら、参加者の間に確かな親しみが生まれたことが伝わってくる素晴らしい交流の場となりました。

南阿蘇の恵みをじかに感じた いちご狩り

交流会のあと、希望者はいちご農園でのいちご狩り体験へ。

甘酸っぱい香りが漂うハウスの中で、熟した いちごを自ら手で摘んで味わうこの体験は好評で、参加者は南阿蘇の自然の恵みをじかに体感することができました。

日本人高校生と国際学生がともに農園を歩く光景は、午前中からつながってきた交流をそのまま自然の中へ持ち込んだような、心温まるものでした。

日本人高校生と国際学生が交流した春の一日

今回のグローバル体験DAYは、国籍や言語の違いを越えた出会いが自然に生まれた一日となりました。

本校では、こうした交流の機会を今後も大切にしながら、学生一人ひとりが視野を広げられる環境づくりを続けてまいります。


イデアITカレッジ阿蘇では、毎月オープンキャンパスを開催中です。
高校3年生はもちろん、1年生や2年生の参加も大歓迎です!